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コンニチハ ヘイデンです。最近金になるニュースをMCAFEの視点から取り扱ってします。


店長のアメリカ旅行記はこちら
2010.08.20
さてさて八月はじめにオーストラリアを訪れた店長。
今回はちょっとマイナーなメルボルンにも一泊してきました。

ルネッサンス調のフリンダーストリート駅
成田からシドニーのキングスフォード・スミス空港まで約9時間半くらいのフライト。
税関ではいつもアクセントが無いために怪しまれる店長ですが、今回は「すりぃーでーいず」みたいな超日本人観光客な雰囲気をかもしだしたのがよかったのか余計な質問もありませんでした。

オーストラリアは検疫がめちゃめちゃ厳しいという事前情報を得ていたので、ブーツやお薬なんかを持っていた店長はとにかく何でも申告しておきました。
これもよかったのか、申告なしの行列を横目にスイスイと検疫を通過。なにごとも正直ものが得をする国のようです。


(外観の写真が無いので他サイトから
拝借しました。。。古めかしいお城のような Windsor Hotel )

クラシカルな内装のお部屋。
広くて快適ですがカーテンはドレープ式
で映画「アザーズ」風(笑)

トラムカーレストランというツアーに参加すると、トラムカーで街をぐるりと周ながらコースディナーが楽しめます。夕方5時半のアーリーディナーだと、70ドル前後で3コースディナーが選べます(5コースのディナーも夜にあり)。味は結構美味しくてワインも飲み放題なので、景色は暗くなるとあまり見えませんがレストランとしては合格点。
メルボルンは人口370万人くらいの、シドニーに次ぐ都市…ですがその町並みは都会的なシドニーとはとっても対照的で伝統的かつ素朴です。
8月のメルボルンは真冬なので、ジャケットを着込んでお散歩へ。

実際に歩き回ってみると、文化的な香りのする落ち着いた町並みです。なんとなくヨーロッパの田舎町のような雰囲気で、渋い風情があります。

街の中心には綺麗なヨーロッパ式の建物が並んでいますが、そこを外れるとあんまし見るものが無いといってしまって良いでしょう。お天気もくずれやすく、しかも5時になると全てのお店が閉まってしまうので、冬のお買い物はおはやめに。

ちなみに町中いたるところにオモチャのように可愛らしいトラムが走っています。ぐるりと街を囲む路線を走る CITY TRAMは無料で好きなところで乗り降りできるのでとっても便利です(超鈍行ですが)。

店長の泊まった Windsor Hotel は街の観光地にもなっており、1886年に第二帝国様式で建築されたクラシカルな建物です。
内装も豪華絢爛ですが、何より古めかしいのでちょっと間違えるとゴシックホラーのお屋敷のよう :-)

コンシェルジェやポーターも含めてサービスは質が高く、廊下で迷うとちょっと怖そうなお婆さんメイドが部屋への行き方を教えてくれます。

アフタヌーンティーでも有名だそうですので、時間があればお城のようなホテルでお菓子と紅茶を楽しむのも良いでしょう。

お次はシドニーへ。ここではじめて国内線としてJET STARを利用してみたのですが、評判とは裏腹に思ったよりシートも広くて快適で、「これでこのお値段なら十分では?」という感じでした。無事ラゲージも紛失されずに、 Sheraton on the Park へ。


シドニーはメルボルンとがらりと雰囲気の違う都会的な街です。お天気も良くて Hyde Park の散歩はとっても気持ちよかったです。
こちらは Hyde Park 近くにある St Mary's 大聖堂。



シェラトンは Wi-Fi が部屋で使えない!という弱点がありますが、内装はとってもお洒落で広々としていて快適です。
ちなみに Hyde Park View は公園とシドニーの景色が一望できるのでお勧め。



シドニーはHarbour Side などにすぐ行けるモノレールが走っているので、これで One Day Passを買って歩くと乗り降りできて便利です。


ちなみにオージーは親切でとってもフレンドリー。道に迷ったりしても気さくに質問に答えてくれました。
商売気もあってサービスも充実しているので、学生に人気があるのも納得の活力ある明るい街でした。
今回は店長のお仲間である動物とのふれあいをする暇が無かったのですが、今度また行けたら水上セスナとかに乗ってホエールウォッチングとかしてみたいですね〜。

by 店長







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